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加藤さんご家族

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2010年9月

上棟を終えて


先ほど家に帰り、食事を終えてまったりしてたところです。
朝、基礎しかなかった場所にすでにこんな建物が!
1日というか8時間程度でここまでの変化は、
なんだかマジックを見たような、夢を見てるような気分ですgawk

職人様達は本当にスゴイですねeye
現場を総括する高木棟梁、クレーンを手のように扱う真鍋さん、
ものすごいバランス感覚の鳶職人さん、柱の上で走り回る職人様。
仕事が早い且つ丁寧で職人技を目の当たりにした一日でした。

本日終盤の写真になりますが、トップライト(天窓)とひだまり特有の
ピンクの断熱材を屋根に貼り終えたところで、日が暮れ終了となりました。

皆さん言われていることですが、基礎の時は小さいと感じていた我が家ですが、
柱が立つと本当に大きく、広く感じます。

今日一日ずっと見てたのですが、ご年配の方が通られると
ひだまりの材の良さ、建て方に必ず足を止めてくれます。
中には何度も見にきてくれる方も。
みなさん言われるのは良い木材を使っているということ。
ご年配の方はすごいですね。見ただけで樹種や善し悪しが分かるなんて。

本日は、高木棟梁をはじめ職人様方、
工事グループ三海さん、岩田さん、平野さん、
忙しい中駆けつけてくれた営業の歩美さん、浅井さん
皆様の協力もあり、無事上棟を終える事ができましたsign01

これからも私達の家をよろしくお願い致しますhappy01


上棟ライブ4

??.JPG

ただいま午後の休憩中。
枠組みはほぼ完成です!
これから屋根の断熱材を貼っていくそうです。



上棟ライブ3

??.JPG

昼休憩中です。
職人様方と家の中で昼食を取りました。
私達はトイレになる場所で。。。
2階部分はほぼ完成です!



上棟ライブ2

??.JPG

ただいま休憩時間中です。
1階部分はほぼ完成。これから2階の柱、梁をかけていきます。
いやぁ本当に楽しいです!



上棟ライブ

??.JPG

開始から30分程度の状態です。
開始前の和やかな雰囲気とは一転、職人さん達は一気に真剣モードに!
ほんと仕事が早いです!




ー8月末日ー

設計図面を現実のものとするためいよいよ着工開始です。
工事は着工式の後すぐに開始されました。
しかし私は平日仕事、妻は長女の面倒+車無しの環境のため
週末しか現場に伺うことが出来ませんでした。

そこで工事グループの岩田さんが家づくりダイアリーにアップしてくれた
写真を使って、基礎工事をダイジェストで報告させて頂きます。

9月2日: 捨てコン、防湿シート施行完了

9月6日: 配筋、JIO検査、レベル出し

9月11日: 立ち上がりコン打設(これは見たかった・・・weep

9月17日: 基礎型枠解体

9月27日: 土台伏せ施行(本日ですねsign01

着々と明後日の上棟に向け、計画的且つ丁寧に施行いただいております。
基礎が頬ずりしたくなるくらいすべっすべっだったのが印象的でした。

先週の土曜日現場にお邪魔した時には、上棟に使う木材が
搬入されており、車から降りると良い香りが現場に漂ってました。

コーディネート打合せのアップは後回しにしてしまいましたが、なんとか現状に追いつきました!
ここからは現場レポートとコーディネート打合せのアップが中心となります。
早速、明後日の上棟日は現場からライブでアップしようと思っております。

ところで現在ひだまりで検討中の皆様!
トップページからアクセスできる家づくりダイアリーってかなり謎で気になる存在ですよね。
このように工事グループの方が工事に進捗があった際に細かく
写真と内容の説明をご報告していただける場です。(写真はもっとあります)
時には家づくりダイアリー上で気になることを質問したり、回答頂いたり。
なかなか現場に行けない施主の方には、大助かりなのです。



ー8月26日ー

なかなか決まらない(決められない)照明プランとカーテンの打合せを残し、
この日地鎮祭と着工式を行いました。

まずは地鎮祭。現場に着くと既に着々と準備は進められていました。
よくよく見ると土地に設計の間取りの通り、地縄?が張られています。
なんだかすごく小さく感じる・・・coldsweats02

慣れないことに、不安になりながらも
歩美さんの司会で滞り無く地鎮祭を終える事ができました。

この後、歩美さん、岩田さんと私達でご近所さまに工事着工の挨拶に伺います。
皆さんご在宅で、無事挨拶を終える事が出来ました。
良さそうな人ばかりで良かった〜confident

次に着工式を行うために、岐阜展示場へcar


歩美さんの案内で会場に向かう途中、
石橋専務(現社長)に「緊張しますよbleah」と軽く脅されながら、
会場に入ると、職人様、ひだまりスタッフの方々から拍手喝采。

うっ、予想以上の強面揃い。多少怖じ気づきながら着席します。
ここも歩美さんの司会で、これまでの経緯、
浅井さん、岩田さんより図面の説明いただきました。

続いて我が家の建築に携わっていただく、
職人様方より挨拶をいただきました。
皆さん喋ると意外と面白い方が多く、一安心。

最後に私達より挨拶させていただきましたが、
ド緊張した為、言いたい事の半分も伝えられず撃沈crying

職人様方、こんな私達ですが家をよろしくお願い致します。

最後にお集りいただいた皆様と記念撮影パチリcamera


ちゃんとした写真もありますが、皆さんの笑顔が素敵だったので
娘がそっぽを向いているこの写真を採用しました。
石橋社長、伊藤さん写真の撮影ありがとうございました!
ほんと写真がお上手です。普段オートモードでしか撮影していないので今度教えてください。



本契約


ー6月末日ー

初回プランプレゼンより2日後、
私達の要望以上のプランを提出してもらい
何の不満もなかった私達はスケジュールを先に進めたかったので本契約をしました。
鷲見歩美さんに無理を言って、契約書を準備いただき家までお越しいただきましたcar

歩美さんに契約書全文を読み上げていただき、
内容を了承した上で、署名と捺印を行います。

よく家の本契約の判を押す際に緊張すると聞いてましたが、
設計プランと提案力に満足しており、不満も無いせいか
全く緊張はしませんでしたが、署名と捺印箇所の多さに疲れましたcoldsweats02

会社の同僚で今家を建てている人が6名ほどおり、(そういう時期なのでしょうか)
家の話をしたり、お互いの家の図面を見せ合ったりしましたが、
初回のプランで契約した人は私以外にいませんでした。

それどころか、友人は大手ハウスメーカーに依頼していましたが、
初回に出されたプランは標準のプランを少しいじっただけのもので、
その後、自ら試行錯誤して標準プランから変更していく形をとっていました。

素人が自由に配置した間取りで、一つ一つの要望は叶えられるかもしれませんが
とても良い家になるとは思えないやり方と私は感じました。

まぁハウスメーカーもいろいろですね。
きっとそれぞれが選択した理由もあるのでしょうし。

この後、家の外部仕様、内部仕様、住宅設備等を決めていく
コーディネート打合せが始まりますが、
2ヶ月以上に及ぶ打合せの内容のアップは非常に期間を要するので、
時間をみて、ぼちぼちアップしていきたいと思います。

次は地鎮祭、着工式についてお話ししたいと思います。


2階設計プラン


前回に引き続き初回プランプレゼンの2階から再開させていただきます。

伊藤さん、歩美さんから1階につづいて2階の説明を受けます。
もともと寝る場所と割り切っていたので

・スタディーコーナ(PCスペース)
・子供部屋1人分
・主寝室
・ウォークインクローゼット
・室内干しスペース(共働きのため)

と要望通りのものでした。

sign01ここでサプライズ第1弾はバルコニーです。
もともと1階の庭に洗濯物を干すのは嫌だったので、
外干し用にバルコニーを作ることをお願いしていたのですが、
浅井さんが出来るだけ大きくと頑張ってくれました!かなり嬉しいheart04

サプライズ第2段は小屋裏収納です!
もともと普段は使わないけど捨てられないもの、
季節性が高いものなどを収納するために納戸のようなスペースを
欲しいとは思いつつも、大屋根だと2階のスペースはあまり取れませんし、
吹き抜けや室内物干スペースの事を考えると、現実的に難しく、
ほとんど諦めていたものでした。
しかし小屋裏に勾配天井ですが、6帖とかなり大きな収納を準備してくれましたsign03


続いて設計の浅井さん(営業に移られたのですか?)から
外部、内部、設備仕様の説明を受けます。

外壁や屋根の素材や色から建具やキッチン、お風呂、トイレの紙巻器まで
当初こちらから要望しなかったものについては
ひだまりのおすすめということで、選定したものを丁寧に説明いただきました。

こちらについてはこの後のコーディネート打合せで見直し、変更を行うことになります。

外観は自分達の要望の大屋根を実現してくれた。全く不満なし。
間取りについても要望を全て取り入れるだけではなく、
動線、視線までも考えられた配置となっており、更にはサプライズも。

この設計に至るまでに、どれだけの人がどれだけの時間検討してくれたのだろう?
初めて設計を受け取った時は舞い上がって、細かな問題に気付かないこともありますが、
初回プランプレゼンから3ヶ月経過する今も、
私達にとってあの土地で家を建てるなら、これ以上良い案は思い浮かびません。

初回プランの間取りのまま、基礎が出来上がり、4日後に上棟を控えています。

ひだまりほーむは国産無垢材、自然素材だけが売りではありません。
この提案力は目を見張るものがあるかと思います。

今ご検討中の方、設計を待たれている方、設計プランをお楽しみにsign03



ー6月27日ー

暮らしインタビューより3週間clock
私達の家の初回プランニング発表の日です。
これまでの3週間、楽しみ半分、不安半分で過ごしてきました。

岐阜展示場に向かう前に、今ご近所さん展示場として
公開されている宇佐展示場の構造見学会をされてたので、そこに向かいます。
初回プランニング発表の30分くらい前に宇佐にいたので
石橋専務(現社長)に「打合せここじゃないですよsad
とかなりびっくりされましたが、
夜遅くまで多くの方に検討いただいた事、
良い家の設計が出来上がってる事を伺いました。

夫婦でワクワクドキドキしながら岐阜展示場に向かいますcar

打合せスペースに着くと、暮らしインタビューの際のメンバーと
机の上には既に我が家の図面らしきものがsign03
早く見たいという気持ちを我慢して伊藤さん、歩美さんの説明を受けます。
なんとhappy02今回のプランニングにはサプライズがあるとのこと。

1ページ目

我が家のプランニングコンセプト「働く家」
私の妻は現在育児休業をとっておりますが、来年4月より復帰するため、共働きの家となります。
また家族3人で過ごせる短い時間を有意義に過ごすために家が働いてくれるという意味も持ちます。

2ページ目

ハイついに出ました我が家の外観ですsign03
間口の狭い私達の土地に見事に大屋根の家が収まってます。
夫婦で「すごいhappy01」「カッコいいsign01」と大興奮。

3ページ目

私達が重要視した1階の間取りです。
・どこからでも火が見れるように配置された薪ストーブ
・くつろぎの間はあえて掃き出し窓にせず、落ち着いた空間に
・襖を開けると大きなひとつの空間となり、つながりのある和室
・ポーチの脇に雨でも濡れない自転車置場
・中心に配置されたキッチン、北側にまとめた水回り
などなど、私達の要望が全て叶えられています。


今回のアップで全部書こうと思いましたが、
思いのほかボリュームが出てしまいましたので、
2階以降は次のアップで。



ー6月5日ー

家の設計にあたり、ひだまりの方、設計事務所の方に
基本情報シートより更に掘り下げた家づくりの要望や生活スタイルなど
お伝えする場が暮らしインタビューになります。

朝9時wobblyより岐阜展示場 陽の棟で打合せの為、バタバタしながら向かいましたcar
今回の暮らしインタビューは、長い打合せになると事前に伺っていたため
妻の母親にも同席してもらい、子供の面倒を見てもらいます。

早速打ち合わせスペースに案内されると、
鷲見歩美さんの他に、伊藤所長、設計の浅井さん、設計事務所の服部さんの4名で
暮らしインタビューをしていただくことに。

まずは基本情報シートに記載した内容をもとに、
私達の生活スタイルや家の要望などについて、いろいろインタビューを受けます。

基本情報シートで記入した内容の他にも

・寝る以外の活動は1階で完結できるように
・床は1階、2階とも桧
・腰板は必要最低限で
・2階はトイレ無し
・トイレはTOTOのタンクレス
・エコキュートはダイキン
・自転車は雨に濡れないように
・薪ストーブは出来るだけ家の中心に配置
・キッチンカウンターに収納
・和室は独立した部屋にすると使わない
・玄関に家族専用の下足室
・庭に家庭菜園
・駐車スペースは2台

などなど、他にも色々あったような気がしますが、
なんとeye4〜5時間ほど長時間となりました。(聞くと皆さんこれくらいだそうです。)
これ以上要望は無いです・・・となるほど自分たちの思いを全て伝える事ができました。
(伊藤さんの誘導尋問で引き出された気がしますcoldsweats01

初回のプランニングは2週間後、どんな設計が出来上がるのでしょうか。
妻にとってはとても長く感じた2週間だったそうです。
(私は仕事が忙しくあっという間でした・・・)


暮らし調査


初めてブログをアップするので、少し緊張している加藤(妻)ですbearing

ー6月初ー

暮らしインタビューの前に、実際どのように生活しているのか、どのくらいの物に囲まれて
どのように収納しているのか・・・などを調査(というと大げさですが)するために
営業担当の鷲見歩美さんと設計担当の浅井絵梨香さんに我が家までご足労いただきました。

この日初めて浅井さんとお会いするということもあって、玄関を開けるまでは少し緊張していたことを
覚えています。
玄関ドアを開けたら、歩美さんのいつもの笑顔と浅井さんが女性だったことにホッと一安心catface

現状を知っていただくために包み隠さずすべてをさらけだそうと思い、あえて片付けたりキレイに収納しなおしたりせず、我が家のありとあらゆる棚、引き出し、クローゼットを開けて写真に撮っていただきました。
この調査が後々の家作りに反映されるかと思うと、わくわくしながら家中を案内していましたhappy01

歩美さん、浅井さん、へたくそな収納の仕方でお見苦しいところばかりだったので、その節は大変失礼いたしました。

明日はいよいよ暮らしインタビューですsign03



基本情報シートには前回ブログの外観の他にも
今の住まいのこと、住設のことなど様々な情報を記載する欄があるので
一部ご紹介させていただきます。

・キッチンは対面式
・オール電化
・太陽光発電は悩んでる
・くつろぎの間にはソファを置く(憧れ)
・洗面は造作で
・2カ所のパソコン(スタディー)スペース
・暖房器具は薪ストーブ
・薪置場の確保
・外干しは庭は嫌、ベランダで
・室内干しのスペース
・子供部屋は1室

などなど、他にも持っていく家具や新たに購入予定の家具の
サイズなどもこれに記載します。

他にも暮らしインタビューに備え、収納や和室などについて
夫婦で色々検討したのですが、今後時間がある時にアップしたいと思います。



建築申し込みの際に頂いた基本情報シートmemo
趣味、平日・休日の生活タイムスケジュール等の家族の情報や、
今の生活について、新しい家に求めることなど、
かなり多くの情報を記入する必要がありますsweat01
家の設計の基となる資料なので、夫婦でかなり真剣に検討した記憶があります。

今回はその中で、外観についてお話ししたいと思います。

今までの施行写真の中から自分達気に入ったものをチェックしていくわけですが、
これまで外観についてはあまり考えた事はなかったのですが
私達夫婦が選んだのは・・・大屋根と平屋のお家になります。

まぁ平屋に関しては坪単価もあがりますし、そこまで大きな土地ではないので
厳しいかなとは思ってはいましたが、外観が格好良かったので選択しました。

しかしここで気になる事が・・・
私達が決めた土地は、北側公道に8m接面、奥行き25mという
比較的細長い土地になります。
このような接面が少なく、奥行きがある土地に建っている
大屋根や平屋のお家をあまり見た事が無い・・・。

はたして私達の土地に大屋根の家が建つのでしょうか。
無理に大屋根にしても、見た目がイマイチになるのでは?
若干不安を感じつつも、ひだまりの設計に全てを託します。


建築申し込み


ー5月末ー

この日は鷲見歩美さんに自宅までお越しいただいて、
建築申し込みを行いました。よく聞く仮契約というものにあたるのでしょうか。

ひだまり展示場で衝撃を受け、
ひだまりプレゼン、家づくりセミナーを経て
ひだまりほーむで建てる事に決め、
銀行から融資していただけることになり、
予算に合う土地も決めた。

建築申し込みにあたり、なんの迷いもありませんでした。
鷲見歩美さんの「いい家をつくりましょうrock」の一言に
嬉しさ、ワクワク感などが混ざった何とも言えない心境で判を押した記憶があります。

この時、この日から引渡しまでのスケジュール予定表と
暮らしインタビュー用の基本情報シートを受け取りました。

早くあの土地にひだまりほーむで家を建て、生活したいsign01
どんな家の図面が出来上がるんだろう?

家が欲しいと思ってから3ヶ月弱、
この時の私達にとっては早いとは思えず、
待ちに待った家づくりのスタートです。


(磯野さま勝手に写真お借りしました。ごめんなさい。)

参加と言っても半年近く前の話になります。
私達は4〜6月の間、第3〜5回の家づくりセミナーに参加致しております。
昨日もセミナーだったそうですね。昔の話ながらタイムリー。

いまセミナーを受けられている方、これから受けられる方で
次回を楽しみにしている方もみえるかと思いますので内容は割愛させていただきます。

sign03
もし参加を迷われている方、他社で検討されている方も
定員に余裕があれば、是非参加されることをおすすめ致します。

家づくりにあたり、情報が増える事は良い事だと私は考えます。
書籍、セミナー、インターネットなどから得られる様々な情報を
自分なりに整理して、ハウスメーカー、工務店選びや、
家づくりに活かすことこそ、家づくりの醍醐味かと思います。

しかし、最近涼しくなってきましたねconfident
夏は蒸し風呂、冬は室内で白い息が出るこの賃貸も今だけは快適です。
そういえば鷲見歩美さんのブログの記事でアップされていた夕焼けを
私達夫婦もカラフルタウンの駐車場から眺めてました。



土地探し3


ー5月某日ー

Googleマップなどを駆使し、
自分たちがこれなら購入するという条件を整理していたころ、
不動産屋からいくつか新しい物件の情報が送られてきましたが、
その中に気になる物件を発見eye

JRの駅まで徒歩7分(名鉄も隣接)、保育所、小学校、中学校も近い、
私達が好きな各務原市民公園もそこそこ近いbaseball
土地の価格、広さも希望以上sign03
近くに建築条件付きの土地もあるのですが、坪単価が同じくらい。
(通常、建築条件付きの土地は相場より若干安めの坪単価となります)

この1、2ヶ月という非常に短い土地探しの期間ですが、
今まで見た物件の中で一番条件がいいsign01

早速、確認のため現場に向かいますcar
アレ?道が狭いcoldsweats02車1台なんとか通れる程度。
日当りは最高!駅もそこそこ近いのに電車の音は聞こえない。
通りが多い道路も離れているせいか、車の音もほとんど聞こえない。
目の前の道路もほとんど車が通らない。道が狭いことにもメリットがあることを知る。
私達はイイんじゃないsign02とノリノリになっていましたlovely

とりあえず、自分達だけでは判断できないため、
不動産屋から鷲見歩美さんに資料を送ってもらって、
ひだまりに判断してもらうこととしました。

なんと連絡したその日に伊藤さんと歩美さんで現場を確認してくれることにhappy01
その回答は・・・

「ちょっと条件が悪いです。日当りも悪いし、風通しも悪く、
 湿気が溜まりやすいと思います。反対側の土地なら良いのですが・・・coldsweats01

とのこと。アレsign02私達の意見と正反対。
この土地は一つの大きな土地を東西に分筆し、売りに出ているのは西側の土地です。
私達も東側の土地なら、南側に大きな家もあるし、その他諸々の問題で
同じ印象だったのですが・・・。

なんか意見が合わないというか、正反対weepなんでsign02
調べてみると不動産屋が間違って東側の土地にマークした資料を
ひだまりにFAXしていることが判明annoy(知り合いの不動産屋なんですが・・・sweat02

伊藤さんと歩美さんにも西側なら最高ですsign03
との太鼓判もいただき、自分達もなんの不満もなかったのでこの土地を購入することに決めました。
ついに、ひだまりで家を建てられるhappy01感無量です。



土地探し2


駄目です。この更新頻度では全く追いつきそうにありませんcrying
気合いを入れて更新しますsign03

ー4月某日ー

この日は広告、インターネットで調べ気になった土地を
実際に見て回りました。

日当り、音、周りの環境、周辺の高低差などなど
広告、インターネットの情報では分からなかった部分を知ることができます。

気になっていた土地も

・ちょっと日当りが・・・
・隣接する土地に難あり(竹やぶ、高い建物)
・この坂を毎日自転車で上り下りするの?
・悪くはないけど駅からちょっと遠い

とまぁ、当初の条件をクリアしているにも関わらず、いろんな不満が出てきます。

次に不動産屋にならまだ市場に出回っていない土地の
情報も持っているはずと、手当たり次第に地域の不動産屋に
アポなしで乗り込みますが、どれも広告、インターネットで
既に知っている物件ばかり・・・。

聞いてみると、新しく出る条件の良い物件は数日で売れてしまうとのこと。
いつも在庫として残っている物件は買手のつかない物件と。
なんとeye中には2〜3年も探されている方もみえるとか・・・。
色々な情報を教えてもらい、新たに条件に合う物件があれば
連絡をもらう約束をして、不動産屋をあとにしました。

人の感情として、一度見送った良い条件の物件が売れてしまうと、
その後、それより良い条件の物件でなければ、手が出しにくくなってしまう。

今知っている物件より、良い条件の物件が出てきた時に決断できるだろうか。
どの程度の条件なら決断できるんだろう?
そもそも今持っている情報も多すぎて整理すら出来ていないweep

そこで冒頭の写真になるのですが、Googleマップのマイマップ機能を使って、
今持っている物件の情報(値段、広さ、駅までの時間など)を入力し、整理してみました。
今までより、土地の相場感が分かるようになり、
物件が多い地域、少ない地域、売れてしまった土地等の情報が分かるようになってきました。

土地は早いもの勝ち、しかしながら、決断には勇気がいります。
こんな準備をしながら、5月某日ある不動産屋から気になる土地の情報がsign03


土地探し1


4月頃よりひだまりのプレゼン、見学会などと並行しながら、土地探しをしてました。
早くひだまりで建てたいという思いから、今まで以上に力が入ります。

ひだまりに決める前の私達の希望は

・今住んでいる一宮市木曽川町近辺
・できるだけ大きめ(当時、家より地価が下がっている土地にお金をかけるべきと考えてました)
・JR木曽川駅まで徒歩15分以内(妻は育児休暇中ですが来年4月より復帰し電車通勤するため)
・閑静(まぁ誰でも望みますよね?)

というものでした。
しかしながらインターネット、親戚の不動産屋に協力してもらいながら探しますが

・出回っている土地が市街化調整区域ばかり
・家が建てられる市街化区域も僅かながらあるものの、やはり高い
 (ローコストで建てても無理なくらい)

この地域で土地を探すことをあっさり諦めます。

つぎに岐阜市、各務原市周辺で探し始めます。
ひだまりで建てることを意識した条件となっています。

・予算1,500万円以内(ひだまりで建てるため)
・岐阜市〜各務原市周辺(かなり広範囲)
・駅(できればJR)まで徒歩20分以内
・閑静(線路沿いは嫌)
・60坪以上

以上の条件で広告、インターネットなどで探しますが、地域を広くしているおかげで
それなりにヒットするため、それが私達を更に悩ませます。

次回は、気になった土地の見学、足を使った不動産屋巡りです。



完成見学会へ


ー4月中旬ー

どこのハウスメーカーでも展示場に力を入れるのはあたりまえ。
気になるのは、実際にそのハウスメーカで家を建てられる方が
どのような家を建てているかという事。

この日はついにひだまりほーむで建てられた方の
家を見せていただけるということで、各務原へ向かいましたrvcar

あまり知らない土地だったので迷いながらも
ひだまりほーむの旗を発見eye

早速、鷲見歩美さんに案内してもらいます。
外観は落ち着いた濃いめの色、引き戸の玄関、
中に入ると展示場と変わらぬ木の香り、
くつろぎの間の脇にスタディーコーナー、
キッチンカウンターの収納、脇にはメッセージボードと
小さな襖があり、くつろぎの間の様子が伺える家事室。

スゴイsign01展示場のひだまりの雰囲気はそのままに、
間取りはその家族に合わせた、展示場では見られない間取りsign01

自分たちも早くひだまりで家を建てたいsign01
しかし土地はまだ見つからず・・・。



 

ー4月中旬ー

この日は妻の両親に私達が家を建てようとしている

ひだまりほーむを見てもらうため、各務原展示場へ案内しましたcar

 

お義父さんはかなり細かいというか、慎重派のため、(私もそうなんですが)

もし気に入らなければ、全てひっくり返される可能性があったため、

少なくとも私(加藤夫)はかなりヒヤヒヤcoldsweats02していた記憶があります。

 

鷲見歩美さんに家の構造、使用する木材、間取りについて分かりやすく説明いただきました。

お義父さんは、あまり多くは語らない方なので、

その場では「ふーん、いいんじゃない?」という反応でしたが、

帰りの車の中や、家に帰ってから、

「あんな家見せられたら、誰でも良いって言うわ!」とか

「あの営業なら安心だ」

という上々の反応だったのでホッとしましたgawk

 

自分達が気に入っているものを、人に認めてもらえると嬉しいものです。

歩美さんあの時はありがとうございましたsign03



ー4月上旬ー

住宅展示場へ行ってガッカリbearingしつつも、おかげでひだまりの良さを再認識できたlovely
すでに私達の中ではひだまりで建てる気満々sign01
そこで気になるのが資金面dollarで私達がひだまりで家を建てられるのかということ。

この日は鷲見歩美さんと各務原展示場で
ひだまりプレゼンと資金計画のお約束をしていました。

各務原展示場の玄関に入るなり、住宅展示場では感じられなかった木のいい匂いhappy02
コレコレsign01と思いつつ、またもや歩美さんの案内で見学させていただき、ひだまりの良さを再確認。

事務所に案内され歩美さんからひだまりプレゼンを受ける。
日本、岐阜の林業について、ひだまりの家づくりの考え方、
エアパス構造について詳しく教えて頂きました。
ひだまりの大きなビジョン、家づくりの考え方について共感することができましたhappy01

次は資金計画。
大体の家の大きさ、導入したい設備などから
概算でどの程度お金が必要か、年収からどの程度融資が受けられそうかを
ざっくり算出してもらいます。

ここでお願いした私達の要望は
・35〜38坪程度の家の大きさ
・ひだまり展示場で気になっていた薪ストーブの設置
・新居用家具購入費用は50万円などなど

結果は・・・・・・


土地を1500万円以内で購入すれば、なんとかいけるgood
心の中では無理かな〜と思っていたので、
現実的にひだまりで建てられる可能性がある事がわかり、帰りの車の中で夫婦で大興奮dash

これまでも、ぼちぼち土地探しはしていましたが、
ここからはひだまりで家を建てるため、本気の土地探しが始まります。

住宅展示場へ



ー3月末某日ー

ひだまりほーむ岐阜展示場、各務原展示場で
建売住宅との違いに衝撃を受けた後、
他の注文住宅を知らない私たちは住宅展示場に訪れましたcar

ワクワクhappy01しつつ大手ハウスメーカーやローコスト系などいろいろ
見て回りましたが、何故かほとんどのハウスメーカーが
サッシ、換気設備、住設などの家本体以外のことを自信満々に説明してくれます。

高気密、高断熱で夏涼しく、冬暖かいことを売りにしているメーカーも
この中間季に埋込み型エアコンの全館空調でお出迎えbearing
(この日は3月末にしては暑かった記憶があります)

更には高気密に加えて、自慢の換気システムで、気密を保ちたいのか、換気したいのかが理解できない。
(今思えば、やむを得ず工業地帯等の空気が悪い場所で家を建てるなら
HEPAフィルターを使った集中換気システムならアリかもしれません)

ならばと思い、木を売りにしている工務店を訪れるも
壁は普通のクロスを貼っていたり、無垢のフローリングはオプションだったりと
こだわりを感じられません。

特に得られた収穫もなく、ただただ疲れた日でした・・・。

その後も情報収集に1、2回他の住宅展示場に訪れますが
あまり書くこともないので、割愛させていただきます。

私が住宅展示場で感じたことをそのまま書いておりますので
気分を害された方が見えましたらごめんなさい。



ー3月末頃ー

母親がとっていてくれたチラシの中で気になったのが
ひだまりほーむ各務原展示場オープンのチラシ。
第一印象は良さそうな雰囲気。でも高そう・・・coldsweats01

ひだまりほーむ?聞いた事がない。
インターネットで調べてみる。
15分くらいのところに岐阜展示場もあるsign01

早速、その週の休みに岐阜展示場へ。
その際、対応いただいたのが松浦さんsign01
どうやら水の棟というところで、OBの方々が
薪ストーブの会というものをやっているということで風の棟に案内いただきました。


いきなりこの空間、木のいい香り、無垢の床の感触に圧倒。
松浦さんに案内されつつ、チラシで見ている建売物件との間取りの違いにも驚く。
夫婦で大絶賛していると、松浦さんに
「この後、各務原展示場も見学されてはどうですか?」
との提案を受け、ひだまり効果か幸い子供も寝続けていたため、そのまま各務原展示場へ。

各務原展示場では営業担当となっていただいている
鷲見歩美さんに案内いただきました。


ここもスゴイsign01無垢桧のすべすべ感、オーダーメイドキッチン、桧風呂、
ウッドデッキ付近の開放感、腰窓の落ち着いたリビング。
歩美さんの人柄にまったりしつつ、展示場の雰囲気にまたもや圧倒されていると、
庭では鷲見社長(現会長)が畑を耕し、石橋専務(現社長)の息子さんが
スリットの階段や吹き抜けからのぞいたり楽しそうに遊びまわっていました。
この時のゆっくりとした時間の流れ、空気感にこのままこの家が欲しいと思う程でした。
(この時の体験がひだまりほーむに決めた大きな理由となっています)

とはいえ、注文住宅の展示場を見たのはひだまりほーむが初めて。
素人ながらに良いとは思いつつも比較ができないので、住宅展示場巡りが始まります。


建売住宅見学


上棟までにはライブでお伝え出来るように更新の予定を検討しましたが、
お伝えしたいことが山ほどあり、1日1回の更新では間に合わない事が
判明したため怒濤の更新ラッシュですpunch

家づくりのキッカケは前回のアップでお伝えしたとおり。

広告で気になった近所の建売物件を早速見学。
敷地は狭く40坪程度で3階建てと、今思えば変わった物件でした。
私たちにとって初めての家の見学だったため、
真新しい家や住設に心奪われましたがlovely
付近に廃墟となった紡績工場やその寮などがあり、
景観が著しく悪く、妻が猛反対したためこの物件はあきらめました。

その後も広告やインターネットで建売物件を中心に
探しましたが、なかなか希望通りの物件はなく、
土地から探し、注文住宅で建てることを考えだしました。

そんなころ実家に帰った際に、
母親がとってくれていた住宅関連のチラシにあの展示場が!!!


私たちが家を建てよう、欲しいと考えた時期が今年の3月になります。
土地すら持っていない、家づくりを考えたこともない私たちが
建てようと考えてから5、6ヶ月で既に建築をスタートしている。。。
びっくりですよねwobbly自分でも振り返ると早いと思います。

私たちの家づくりのキッカケは大きく分けて下記の3点。
1. 長女の誕生(2009年11月生まれです)
2. 今住んでいる賃貸のトイレの流れが悪くなるも大家さんと連絡取れず
3. その時期にちょうど、今住んでいる近くの建売物件の広告を見た

それまで家を建てようと思ったことはなく、
その時々に適した賃貸を転々とすれば良いと考えていたのですが、
3点の理由で家を建てる(この時点では買う)ことに決めました。



はじめまして!ひだまりブログに参加させていただく、
岐阜県各務原市で建築中の加藤と申します。

家族構成は夫(私)、妻、長女の3人家族となります。

ここに至るまでにOBの方々のブログを穴が開くほど見て参考にさせて頂きましたので、
現在、ひだまりほーむで検討中、打合せ中の方に少しでもお返しできればと思います。

まずは、家を建てようと思ったきっかけ、ひだまりほーむに決めた理由など、
これまでの経緯をアップしていきたいと思います。
現在、基礎工事の段階ですので早く追いつけるよう更新がんばりますrock

鷲見歩美さん、牛丸さん、ブログの準備急がせてしまい申し訳ありませんsweat01